Webアプリ作成環境構築方法

●rvmでRubyのバージョンアップ

#rvmコマンドが実行できるよう、権限を変更
$ sudo chown ec2-user:wheel /usr
$ sudo chown ec2-user:wheel /usr/local
$ sudo chown -R ec2-user:rvm /usr/local/rvm

#Rubyの2.5.1をダウンロード
$ rvm install 2.5.1

#バージョン確認、2.5.1と表示されれば成功
$ ruby -v
ruby 2.5.1p57 (2018-03-29 revision 63029) [x86_64-linux]

#デフォルトのバージョンを2.3.1に設定
$ rvm --default use 2.5.1

mySQLのインストール

$ sudo yum install mysql-devel

$sudo service mysqld start

●Gem

Rubyを便利に扱うためのアプリの総称

ターミナルからGemがもつコマンドを実行することで使用できる

●bundlerというGemをインストール

get install bundler

Ruby on Railsをインストール

gem install rails --version="5.2.1"

●アプリ作成

rails new アプリ名 -オプション名

例:$ rails _5.2.1_ new pictweet -d mysql

●Gemの追加

Gemfileというファイルにgem'Gem名'と記述

➡bundle installでインストールされる(Gemfile.lockをもとに)

追加したいときはbundle updateでGemfileの内容をGemfile.lock(バージョン指定を管理しているファイル)に反映

●データベースの作成

運用環境は3種類➡development(開発環境),production(本番環境),test(テスト環境)

database.ymlにデータベースの設定の記述をする

rake db:createで新しくデータベースを作成

$ sudo yum install phpmyadminでデータベースを視覚的に管理

phpMyAdminをブラウザから確認

shellファイルを取り込む

apacheを起動$ sudo service httpd start

➡shellの中のmove.shを実行 sh move.sh

ブラウザに投げると表示される